武井壮の兄武井情(坂上忍付き人)の死因?母校の小中高の学校?

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今回はマッチョパワー全開の武井壮さんについてご紹介します。

武井壮プロフィール

武井壮さんは自称「百獣の王」という
ほど運動神経・体力・筋力が抜群!
テレビ番組でも、スポーツの記録挑戦系
の企画で、ほかのタレントとは一線を画した
結果を出して多くの人を驚かせています。

そんな彼のプロフィールをさらっと確認し
てみましょう。

生年月日:1973年5月6日
出身地:東京都葛飾区
血液型:A型
身長:175 cm
体重:69 kg
職業:タレント、
マルチアスリート、俳優
所属事務所:SPECIALIST JAPAN

個人的には、田舎の大自然に囲まれて
たくましく育ったイメージを武井さんに
対してもっていました。

でも、実際は東京の葛飾区という大都会!
出身ということです。

そういえば葛飾区といえば、ほかにも
たくましい人がいましたよね?

そう、派出所の問題児

みんな大好き(?)両津勘吉ですね!
こっちも百獣の王という感じです。
いや、ただのケダモノかな?(笑)

さて、武井さんは若いころから数々の
スポーツに取り組み、タレントとして
テレビなどで活躍する現在も、現役の
選手としていろいろ活躍されています。

最近では、2020年の東京オリンピック
に出場するためにますますとレーニングに
熱を入れているとのことです。
ぜひ、出場をきめてもらいたいところです!

家族について

ふだんからポジティブシンキングで情熱
的な言動を行っている武井さんですが、
彼の生い立ちは決して穏やかなものでは
ありませんでした。

武井壮の生い立ちで最も過酷なのは、
両親の離婚でしょう。

武井壮が7歳、兄の武井情さんが9歳
の頃に両親は離婚し、母親とはその時
から現在まで会っていないことを明か
しています。

しかも驚くことに武井壮の父親はすで
に別の家族を持っていたようで、武井壮
と兄・情さんを引き取らなかったという。

結果、武井さんはお兄さんと二人だけで
生活することになりました。

「子供時代に親の温かい愛情を
じゅうぶんに
受けられなかった
ことが、学業とスポーツ

がむしゃらに頑張る原動力になった」
武井さんは語っています。

人間には誰でも少なからず承認欲求があり
ますよね。

多くの人は、親からの愛情という形で
その欲求を満たすと思うのですが、
彼の場合は、学業やスポーツで優秀な
結果を残すことで、教師や同級生に認めて
もらいたかったということなのでしょう。

当時、周りにいた人の話では、
とにかく彼の努力量はハンパなかったとの
ことです。(今もですね)

兄の俳優下積み時代

お兄さんと二人で支え合って過ごした
武井さんの子供時代。

このつらい時代を経験したことで、
二人の絆は固く結ばれました。

ちなみに、このお兄さんなんですが、
「世の多くの人を感動させ、また、彼らに
認められたい」という思いから、俳優を
志して俳優養成スクールに入ったそうです。

下積み中の当時、なんと、ある大御所
俳優の付き人をされていました。

その大御所とは、
現在、有吉と並ぶ毒舌タレントとして知ら
れるあの方、、、

坂上忍さんです。

こんな大物俳優の付き人をしていた
ということは、実力を見込まれていた
証拠だと思います。

兄との死別

長い下積み時代を終え、お兄さんは
少しずつCMやテレビドラマに出るように
なりました。

そんなこれからというときに、悲劇が彼を
襲います。

ある時期から体調不良を訴えていたお兄
さんが、なんと末期の小腸癌と診断された
のです。

当時、お兄さんは22歳。
若い人の癌の進行は速く、手術により内臓
摘出を行うも、彼の衰弱を止めることは
かないませんでした、、、

日に日に弱ってゆくお兄さんは残りの力を
ふり絞り武井さんにこう言ったそうです。

「俺は大丈夫だから、好きなことを
やって
頑張ってきな。できるうちに
やっておかない
とならない事がある
んだから。」

お兄さんは2年後、はかなくも24歳にして
亡くなってしまいました。

武井さんは自分を励ましてくれたお兄さん
の言葉を今でも大事に心に残しているとの
ことです。

母校は?

武井さんは東京都葛飾区出身とはじめに
紹介しました。

では、小中高はどこの学校に通っていた
のでしょうか?

調べた結果、次のことが分かりました。

小学校は葛飾区立亀青小学校

武井壮さんは東京都葛飾区出身
ということで、
同区にある
亀青小学校に通っていました。

歴史は江戸時代の寺子屋教育が
原点とも
言われ、とても歴史が
古い学校です。

教育目標は郷土愛や豊かな心の
育成とし、
1学年3クラス18学級と
なかよし学級4学級
が置かれています。

長い歴史としっかりとした教育理念を
もつ学校で幼少期を過ごした、という
点も武井さんの情熱的でまっすぐな
性格を形作ったひとつの要因かもしれ
ませんね。

中学校は修徳中学校

武井壮さんが通っていた中学校は
修徳中学校でした。

学校法人修徳学園が運営する
私立中学校であり、
「健康・スポーツ進学コース」という
スポーツ分野に特化したコースもあります。

新宗教の天理教の東元大教会を設立した
中川よし氏が布教の一環として設立した
のが始まりです。

この学校では、武井さんは野球部に入って
いました。

野球部の監督は厳しい方で、
「努力しないやつはバッティング練習するな!」
が口癖だったとのこと。

また、バッティングの練習本数は学業
成績の優劣で決まることになっていた
ため、武井さんは、勉強のほうも必死で
取り組みました。

さすが、努力家の武井さんですね。

高校は修徳高等学校

武井壮さんが通っていた高校は
修徳高等学校でした。

中学校と同じく、学校法人修徳学園が
運営しており、中高一貫教育を提供して
いるのでエスカレーター方式で進学した
と思われます。

修徳高等学校の偏差値は54になります。

中学校のときにスポーツと学業できわめて
優秀な成績をおさめた武井さんは、
入学金や学費が免除される特待生制度
を利用して中学時と同じ学校の高校に
進学しました。

両親がおらず経済的に苦しい状況だった
ので、お兄さんに負担をかけないためにも
お金のかからない方法を選択したとのこと
です。

やはり武井さんの情熱やストイックさは
尋常ではありませんね!

ちなみに、武井さんは中学時は野球部
でしたが、高校ではボクシング部に入部
しました。

ここでも、中学時と同じく、優秀な結果を
残したとのことです。

周りの人をも熱い心にさせる武井さんには
ぜひとも、東京オリンピックに出場して
ほしいですね。陰ながら応援しています!

 

では、今回の記事は以上です。
お読みいただき
ありがとうございました(^-^)

 

 

 

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